検査標章貼り付け位置変更

検査標章貼り付け位置変更 クルマ

『検査標章』、通称『車検ステッカー』が7月3日から貼り付け位置変更となります。

車検ステッカーの貼り付け位置は「前方から見やすい位置」となっていましたが、この改正で「前方かつ “運転者席から見やすい位置”」へと貼り付け位置が変わりました。すでに貼らさっているステッカーを貼りかえる必要はありません。

今までは中央上段部分、7月3日以降は運転席上段に貼り付けることになるため、外車(左ハンドル)は左上段部分に貼り付け。

2023年7月以降の車検ステッカーの貼り付け位置は「運転席側のガラス上部」
車検ステッカーを貼らないと罰則があり、車検ステッカーを貼らずに公道を走行した場合は『道路運送車両法第109条』の違反にあたり、50万以下の罰金を科せられる場合がありますので注意してください。

クルマ
シェアする
MALICEをフォローする
MALICE

パソコンの専門学校を卒業。車と動画編集の仕事をこなすパパ。犬と猫も同居中。

MALICEをフォローする
タイトルとURLをコピーしました